和食中心の食事へと改善することによって汗をかく量をコントロールしていこう

汗をコントロール

自分は周りに比べて汗かきだから、仕事やプライベートで汗が吹き出るのを抑えたいと思っていませんか?

汗をかくことは普通のことですから、それほど自分の汗に深刻になる必要はありません。

しかし、脇汗パッドが欠かせないとか、冬でもセーターがびっしょり濡れるという人は多汗症かもしれませんし、糖尿病やバセドー病など、その他の病気が原因かもしれませんから、一度病院に相談に行ってみることをおすすめします。

汗がら大量にでるならまずは病気を疑って!

もし自分の汗の多さが、病気に起因するものでないのなら、食生活を見直してみてください。

ひょっとしたら、毎日の食事内容が、大量の汗を招いているのかもしれません。

また食事内容によっては、汗が出やすくなるだけでなく、汗の臭い、つまりワキガも発生させているかもしれません。

食事内容を改善することで、大量の汗が出るのを抑えることができたり、ワキガをある程度改善されることがありますから、食事内容の見直しをしてみることをおすすめします。

例えば最近の若い人の間では、洋食を中心とした食事を好む人が多いですよね。

確かに洋食は栄養満点ですし、美味しいものが多くて良いのですが、洋食は大抵の場合、動物性タンパク質や脂肪を多く含んだものが多いです。

例えば肉類、卵、牛乳などが、食材の中心となっていることが多いです。動物性タンパク質や脂肪を多く含む食事は、消化するのに大量のエネルギーを必要としますから、体が温かくなりやすいので、結果的に大量の汗を吹き出すことになります。

さらに洋食には、きつい香辛料が使われることが多いですよね。

唐辛子もそうですし、カレー粉やガラムマサラなど、体を温める効果が強い香辛料は、やはり汗を吹き出させてしまいます。

例えば激辛料理を食べていたら、汗が吹き出してしまったという経験をお持ちの人もいるでしょう。

当然のことですが、体を必要以上に温める効果がある食材は、汗を出やすくさせてしまいますから、汗を抑えたいのであれば、避けた方が良いでしょう。

動物性タンパク質や脂肪を多く含むメニューは、汗の臭いも増大させますし、また、きつい香辛料も汗の臭いを強くさせてしまいます。

もちろん洋食を食べるのをすぐに止めるべきとは言いませんが、週のうち2~3回にとどめておいて、あとは和食中心のメニューに改善することをおすすめします。

さらに動物性タンパク質を多く摂取するのではなく、納豆や豆腐などの大豆製品をうまく取り入れて、あっさりだけど、ボリュームのある食生活へ改善していくと、汗の悩みを解決できるでしょう。

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