現代人にワキガが増えている原因は?デオドラントで防ぐ方法

ワキガは遺伝的なものだとも言われますが、後天的にワキガになる人もいます。

しかもその数はどんどん増えています。

思春期に発症する人や、大人になってから発症する人もいます。

ワキガに悩む人が増えているのは現代特有の原因が関係しているのかもしれません。

後天的な原因とは?デオドラントで対応!?

デオドラントで防ぐ
後天的なワキガの原因には、食生活が大きく関係しています。

昔の日本の食事は和食中心。

魚と野菜を中心とした食生活をおくっていました。

でも、現代は動物性脂肪がたっぷりの肉類、チーズやヨーグトなどの乳製品、さらに油たっぷりのファーストフードやインスタント食品をよく食べますよね。

動物性脂肪や、糖類が多く含まれている食事がワキガを悪化させているんですね。

ストレスもワキガの臭いを強くしてしまいます。

ストレスを感じると、ストレス臭という独特の体臭を発生することが分かっています。

ストレスを受けると交感神経が刺激されて、アポクリン腺から出る汗の量が増えて、ワキガの臭いを発生します。

現代はストレス社会。

職場や学校、家庭でもストレスを感じますし、現代人はストレスに弱くなっているとも言われています。

またストレスで睡眠障害になる人も少なくありませんが、慢性的な睡眠不足はワキガの臭いを強くします。

ですから、ワキガになりやすい、またワキガが悪化しやすい環境に住んでいるんですね。

清潔志向も原因なのか

日本では清潔志向が高まっていることも、実はワキガの原因の一端になっています。

清潔なのはいいことですが、あまりにも臭いに敏感になりすぎるのも困りものです。

スメルハラスメントを恐れるあまり、それが原因で友人関係を築けなかったり、恋人との距離を縮められずにストレスを抱えてしまうケースは少なくありません。

デオドラントなどを上手に使いこなせば、心理的な状態も改善できるはずなのでドラッグストアなどで制汗剤などを調べてみるのも有効です。

また、臭いや汗による身体的なストレスも悪循環の一因とも考えられます。

汗やニオイで悩んでいる50%くらいは購入できるデオドラントで抑制することができるはずです。

多くの有効成分などの効能を調べて使えるデオドラントを見つけてみましょう。

【参考】おすすめの【最新】デオドラント図鑑!汗も強烈なニオイも撃退しよう

実は、自分の体臭を気にしてクリニックを受診する人は年々増え続けています。

ですが、統計によると、クリニックを受診する人の約70%は実際にはそれほど体臭が強くない人たちです。

つまり、自分で気にしすぎてしまっているんですね。

気のせいならいいのですが、臭いを気にしすぎて人間関係に消極的になり、それがストレスになってワキガを引き起こすというのは珍しくないんです。

臭いって、目に見えないし、自分では数値で測れないから不安で、一人で悩んでしまう人が多いんですね。

食生活が原因でワキガになっている人も、ストレスが原因でワキガになっている人も、医療機関で治療できます。

また、デオドラントを使ったり、脇の下を清潔に保つことで臭いはかなり軽減されますよ。